名古屋のススメ

おすすめ名古屋ツアーやスポット紹介

名古屋旅行にGO!子連れにおすすめスポットをご紹介

旅行者10

名古屋には旅行で訪れたい魅力的なスポットがたくさんあります。ただ子ども連れの家族旅行の場合、子どもが満足できるかどうかもポイントとなってきますよね。ここではテーマパークから動物園、水族館に博物館など。子づれにおすすめのスポットを厳選して6つ紹介していきます。

名古屋に家族旅行に行く際には参考にしてみてください。

名古屋旅行 オススメツアープラン


東山動植物園

まず、子ども連れのお出かけスポットの定番、動物園をご紹介します。東山動植物園は、約500種類もの動物と多彩な植物を展示しています。この動物園は国内で初めてコアラを公開した動物園のひとつです。広大な動植物園の敷地には、遊園地や食事スポットなどもあり、ゆったりと過ごすことができます。

子ども連れに高いポイントとなるのは、園内に授乳室やおむつ交換台が設置されていること。園内にふれあい広場や遊園地があることです。遊園地では2歳から利用できるアトラクションもありますので、小さいお子さんも楽しめるでしょう。

ふれあい広場ではヤギやヒツジが放し飼いになっており、エサをあげて触れあうこともできます。そのほか定例イベントも開催。第1から第4の日曜日の14時から、人数限定でそれぞれの日に対応している動物へおやつをあげることができます。

キリンやゾウなど、普段中々触れ合えない動物におやつをあげる機会は中々貴重です。園には1600台駐車可能の専用駐車場がありますが、休日や春祭り、秋祭りなどのタイミングなどでは、混雑が予想されます。特にお昼前後は混雑が予想され、駐車場も満車になることもあるので、来園時間には注意が必要です。

名古屋港水族館

こちらも子ども連れに定番、水族館です。館内は北館と南館に分かれています。北館ではシャチやイルカ、ベルーガ(シロイルカ)にアザラシなど、海洋生物でありながら素晴らしい知性を持っている鯨類を様々な手法で紹介。

南館では南極への旅をテーマに、「日本の海」と「深海ギャラリー」、「赤道の海」。「オーストラリアの水辺」に「南極の海」の5つの海に住む生物を見ることができます。中でも見所はシャチやイルカのアクティビティです。

トレーニングプールではシャチのトレーニングをみることができますし、世界最大級のメインプールでのイルカのパフォーマンスは圧巻。巨大水槽で泳ぐイルカの姿も近くで見ることもできますので、子どものテンションが上がること間違いなしです。

館内ではベビーカーの貸し出しはもちろんのこと、授乳できるベビーコーナーやベビーシートの設置がされており、子連れに優しい作りになっています。北館2Fのベビーコーナーにはミルク用のお湯も用意されているので、適宜利用できるでしょう。

こちらも人気のスポットですので、休日のお昼前後は込み合いが予想されます。ゆっくりと過ごしたい場合には、開園すぐかお昼の混雑が過ぎたあたりの来館がおすすめです。

LEGOLAND(レゴランド・ジャパン)

2017年に4月1日にグランドオープンしたレゴランドも、おすすめできるスポットです。レゴランドはテーマによって7つのゾーンに分かれています。それぞれのゾーンでアトラクションを楽しんだり、パークで遊んだり、あるいはレストランで食事をしたりすることができます。

園内には本物のレゴブロックを使ったレゴモデルがいくつもあり、撮影スポットが豊富にあります。特に評判が高いのは、本物のレゴで日本の名所を再現したミニランドです。リアルな出来栄えは、一見の価値があります。0歳から乗ることのできるアトラクションもいくつかありますので、子どもの成長に合わせて楽しむことができるでしょう。

ベビーカーレンタルやおむつ販売など子連れに優しいサービスがあります。その他キッズトイレやおむつ台、授乳室などある「デュプロ・ベビーケア」がレゴシティゾーンに設置されています。隣のレストランでは粉ミルクの提供なども行っているため、乳児と一緒に1日ゆっくり過ごす場合には、特にありがたいサービスです。

隣接施設として、「シーライフ名古屋」という体験型水族館も2018年4月15日にオープンしました。こちらも合わせて楽しむことができます。

名古屋市科学館

小学生くらいのこどもであれば、名古屋市科学館がおすすめできるかもしれません。名古屋市科学館では最先端科学や科学原理を学ぶことのできる展示が充実しています。この博物館の見どころは、世界最大級のプラネタリウム「BrtherEarth(ブラザーアース)」を楽しむことができるところです。

内径35メートルの巨大ドームに、リアルな星空が再現され、宇宙のロマンに浸ることができます。高解像度のプロジェクターが、全天に臨場感たっぷりの星空を映し出します。毎月異なったプログラムを行うため、リピーターも楽しむことができるでしょう。

オーロラが観測できる日本初施設、「極寒ラボ」ではマイナス30℃の極寒空間を体験できます。防寒コートを羽織りながら、全天周映像でのオーロラを観測が可能です。このほかにも、竜巻や放電などの体験型の展示も充実しているため、体験を通して科学の楽しさに触れることができる施設になっています。

リニア・鉄道館

リニア・鉄道館を次にご紹介します。電車が大好きな子どもは、特にテンションが上がってしまう施設かもしれません。もちろん子どもだけではなく、大人も楽しめます。リニア・鉄道館は体験コーナーがとても充実してます。

例えば39車両ある実物の展示車両は、中に入ることや触ること、写真撮影が可能です。実物大の車両は迫力満点。シミュレーターを使ってのN700や在来線の運転体験や車掌体験など、3種類のシミュレーター体験ができます。

ただしどのシミュレーションも抽選への参加が必要ですので、入場時に申し込みましょう。2Fには子どもに人気のプラレールで遊べるキッズコーナーもあります。小さい子どもでも、線路をつないでプラレールを走らせるなど、保護者と一緒に楽しむことができるでしょう。

その他、日本最大級のジオラマの展示もあります。東京から大阪までの沿線の代表的な風景や建物、町並みなどを再現。鉄道模型がジオラマ内を走行しています。期間限定で特別ジオラマや隠れキャラクターなどが配置されているため、期間を変えて来館する楽しみもあるでしょう。

名古屋アンパンマンこどもミュージアム・パーク

最後は番外編をご紹介します。子どもたちのヒーローアンパンマン。そのミュージアムも子ども連れのスポットとしては外せません。とはいえ、このスポット。名前にこそ名古屋を冠していますが、実際のところ三重県の桑名市にあるのです。

名古屋市内からは少し離れているため、番外編として紹介します。子どもに絶大な人気を誇るアンパンマンや、その他の人気キャラクターに会うことができる体験型施設です。イベントから、グッツ、フードなど何から何までアンパンマン尽くしのミュージアムですので、説明抜きでアンパンマン好きな子どもは喜ぶ施設になります。

アンパンマンやキャラクターが登場するショーや、アンパンマンの世界観を再現したジオラマを見て世界観を堪能可能。またボールで遊べる「うみとおそらのボールパーク」や「虹色の滑り台」コーナーなどでは身体を使って遊ぶことができます。

キッズルームでは工作教室や人形劇、パネルシアターなどのほか、小さな子どもが遊べるキッズスペースも完備。授乳室やおむつ交換台が園内3か所に設置してあるため、赤ちゃん連れでも安心です。おむつやおしりふきの販売もしていますし、もしものときにも対応できます。

パーク内ではパトロールやお散歩しているキャラクターがたびたび登場するので、キャラクターと触れ合いや写真撮影が可能。また記念写真を撮りたければ写真館で撮ってもらうこともできます。園内は土日祝祭日や大型連休などは混雑必至です。

ですのでゆったりと楽しみたければ、平日などを狙って行くのも一つの手かもしれません。なお、名古屋アンパンマン子どもミュージアム・パークはナガシマスパーランドと隣接しています。こちらもキッズタウンという子ども向けのゾーンもありますので、ミュージアムと合わせて楽しむことができるでしょう。

© 2018 名古屋のススメ Bluesand Theme